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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ギルド職員は夜に出ない

作者:朝倉
最新エピソード掲載日:2026/05/18
昼は冒険者ギルドの見習い職員。
夜は仮面の守護者「黒蝶」。

――ただし、夜の街に出ているのは本体ではない。

異世界に転生した少年リオは、風属性を持つ平凡なギルド職員として暮らしていた。
しかし彼には、鑑定にも映らない秘密の力がある。

それは、自分と同じ記憶・判断力・能力を持つ“複製体”を生み出す力。

本体はギルドの自室に残り、複製体だけが黒い仮面を被って夜の街へ出る。
眠り銃、粘糸弾、黒膜弾――前世の防災知識と異世界素材を組み合わせた非殺傷装備で、悪党を殺さず制圧する。

だが、黒蝶の噂が広がるにつれ、街の裏に潜む組織もまた動き出す。

これは、英雄になりたいわけではない少年が、
昼は報告書を書き、夜は自分自身を送り出す、異世界二重生活の物語。
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