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この連載作品は未完結のまま約4ヶ月以上の間、更新されていません。

時のない世界で、俺だけが“刻印”を持っていた件 〜クロニクル・ゼロ《刻印者の黙示録》〜

作者:52hz
この世界には、“時間”が存在しない。

都市はガラスの泡《アスペクト》に閉じ込められ、人々は記憶も感情も持たず、ただ“今”を繰り返し続けている。

そんな静止した世界で、少年アークは目を覚ました。
左手には、見覚えのない刻印《エンブレム》。
それは「世界を動かす力」を秘めた、唯一の“刻印者《クロニクル》”の証だった。

出会った少女・セラは語る。
自らが“神を封じる器”であることを——
そして、アークこそが止まった世界に“未来”をもたらす存在であることを。

神々に支配され、記録に縛られた泡の世界。
その外には、“真実”すら塗り潰された狭間《ノクス》が広がっている。

「君は、この世界に——何を刻む?」

時のない黙示録に、“最初の記録”が刻まれる。

これは、“未来を選ぶ少年”の物語。
第一部 機動編
第二部 抗争編
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