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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

神使から堕ちし白狐の記

作者:赤松シキヤ
最新エピソード掲載日:2026/04/21
宇迦之御魂神。古来より食物や稲を司る神として知られ、五穀豊穣や商売繁盛のご利益をもたらす女神である。さらに白狐を神使として従え、伏見稲荷大社をはじめとする全国の稲荷神社の主祭神として広く信仰されている。かつて、そんな宇迦之御魂神に仕えている数多の白狐のうちの一匹であり、神の使いとして人々に恵みをもたらし、誰よりも人間の幸せを願う、優しい白狐がいた。だがとある事をきっかけに妖へと転じてしまう。
 これは、神使から堕ち、白狐から妖狐へ転じ、さらには帰るべき居場所を追われ、何百年、何千年と1人だった妖狐が、とある弱気な少年と出会い、少年の影響で妖狐の中で長らく止まっていた時間が動き始める物語。

※残酷すぎる描写は今の所予定しておりません。怖いものやグロいものが苦手な方でも楽しんでいただける内容にしたいと考えております。
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