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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

伝えられなかった愛を今度こそ君へ

作者:クロネコ
最終エピソード掲載日:2026/05/01
王太子アルヴェルトは、完璧と称される男だった。才覚、容姿、地位すべてを兼ね備えながら、ただ一つだけ欠けていたものがある。

それは、“愛を伝える力”。

婚約者である侯爵令嬢リリアーヌを誰よりも大切に想っていながら、その気持ちは一度も言葉にならず、冷たい態度としてしか伝わらなかった。

そんな中、社交界で暗躍する令嬢による策略と悪意ある噂により、リリアーヌは徐々に追い詰められていく。そしてついに、彼女の口から別れの言葉が告げられてしまう。

彼女を失ったその瞬間、アルヴェルトは初めて、自分がどれほど愚かだったかを知る。だが次の瞬間、足を踏み外し世界は暗転した。

目を覚ますと、そこは数ヶ月前。婚約破棄が起きる前の世界だった。

「――今度こそ、間違えない」

二度目の人生。彼は決意する。今度は愛を伝え、彼女を甘やかし、守り抜くと。そして、彼女を傷つけたすべてを容赦なく排除すると。

これは、不器用だった王太子がやり直しの人生で溺愛を極め、最愛の婚約者を幸せにする物語。
断罪の準備
2026/05/01 05:05
断罪の夜
2026/05/01 05:05
今度こそ君へ
2026/05/01 05:06
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