表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

紅藍街巡夜録

最新エピソード掲載日:2026/08/04
夜が来る
それは人々が眠る時間ではない、
もう一つの世界が目を覚ます時間だ!

世界は「昼」と「夜」二つの秩序によって成り立っている。
「昼」を治めるのは王国と騎士そして兵士や冒険者達
「夜」を治めるのは裏の組織と呼ばれる者達

昼に生きる者は夜に生きる者を「悪」と呼び、
夜に生きる者は昼に生きる者を「偽りの正義」と言う。
どちらが正しいのか、その答えを知る者はいない。
ただ、互いが互いの正義を信じて生きている
夜の世界には数多くの街が存在する

その一つ――紅藍街。
日が沈むと赤と青のネオンが街を照らし、そこの人々はその灯りを見て夜の始まりを知る。

この街を預かるのは、上位種族の少女・朱殷と、自我を持つ稀有なキョンシー・蔚藍の2人のリーダーが存在する。
功績は幹部にも匹敵しながらも昇格を望まず、今日も2人は、この街とそこに暮らす人々のために夜を巡る。
住民からは敬われ、敵からは最強と恐れられる2人だ。
しかし、誰も知らない、知られたくない。
彼女たちに、それぞれ失ったもの、決して手放したくない"居場所"があることを。
これは、夜に生きる者たちの正義の物語。
――紅藍街の灯りが消えない限り、この街の夜は終わらない。
プロローグ 
2026/08/02 04:04
第二夜 夜の主①
2026/08/03 21:30
第二夜 夜の主②
2026/08/04 05:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ