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古着屋で買ったコートに背中を押されて、好きな人と少しずつ近づいていく話

作者:岩田 ヒロ
最新エピソード掲載日:2026/03/24
高校三年の冬。
「誰も着ていない服がほしい」と思った詩(うた)は、原宿の裏道で見つけた古着屋で、
二十年前の千鳥格子のコートに心を奪われる。

そのコートを着て塾へ行くと、
密かに想いを寄せる湊(みなと)とすれ違うたびに——

体が動かなくなったり、
誰かに背中を押されたり、
席が近づいたりする。

まるで、このコートが私の恋を後押ししているみたいに。

実は、古着屋の店長には“ちょっとした力”があり、
詩の恋をそっと見守っていた。

臆病な私と、
不器用な彼と、
古着がつなぐ小さな奇跡。

これは、一着のコートが、恋と未来を少しずつ動かしていく青春ストーリー。

1. 詩、コートと出会う!
2. あれ、動かない!
3. 誰、背中を押したのは?
4. これってヤキモチ?
5. みんなで古着屋に行ってみようか?
6. なんでこの組み合わせ?
7. 蓮、ゴメン
8. 初詣
9. 受験
10. 合格発表(最終話)
※この作品は「カクヨム」と「小説家になろう」に重複投稿しています。
詩、コートと出会う!
2026/01/27 15:16
あれ、動かない!
2026/02/03 19:07
誰、背中を押したのは?
2026/02/10 19:34
これってヤキモチ?
2026/02/17 19:40
なんでこの組み合わせ?
2026/03/03 20:00
蓮、ゴメン
2026/03/10 20:00
初詣
2026/03/17 18:00
受験
2026/03/24 18:10
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