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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

魔力可視化アプリと汎用人工魔法入り空飛ぶスマホで成り上がった我が家に対する爆弾テロで殺されかけた読み手の俺が万能チート魔法で死亡フラグをぶち折ったら過去の世界で敵の一族の幼女の中の人にされるなどした件

作者:勇者774(シーニャローグ) 
最新エピソード掲載日:2026/09/28
「魔法使いだから、ちょっとやそっとの変には慣れてるけどさ! 過去の世界で幼女化とか絶対にちょっとどころじゃなくね!?」

魔法使いたちの∥クロスロード〚√Δ〛 
〜2050年の魔法使いは空飛ぶスマホぐらい使いこなすし、なんならスタグレ代わりにぶちかます〜

俺は宮代昴(すばる)。17歳の魔法使い。
我が家の威信を懸けたイベント会場へ持ち込まれた爆弾の解体中に殺されかけた俺は、気がつけば、爆弾犯と同じ一族出身の五歳児・レベッカの内側に閉じ込められていた。
しかも、身体が変わったせいか、俺の魔法まで使えなくなっている始末。

おかしなことは、それだけではなかった。
目の前に現れたのは、俺の先生の若い頃と思しき一人の少年とそのお師匠様ときたんだから。

⋯⋯⋯⋯。∑( ゜д゜)ハッ! わかったぞ! これって時間遡行ってやつじゃね!?

そんなふうに当たりをつけた俺は、俺と同じく心を「読む」魔法の使い手である、少年時代の先生の目を誤魔化すため、とっさにポーリャという偽名を名乗り、様子をうかがうことに。

けれども、事態は俺の予想を超えて、どんどん妙な方向へ拗れていって――?

幼馴染である小鳥のドレス姿や、先生のスピーチのため、今夜八時からのレセプションパーティに間に合わせなきゃいけないのに、どうなる俺!?

#幼女のすがたをした大胆不敵な叙述トリック
※このお話は「魔法使いたちの//クロスロード」の加筆・統合版(一気読み用)です。
※この話とは、冒頭が異なる読者への挑戦状付き完全場(カクヨムコン11読者選考突破作品)は、こちら⭐️→https://kakuyomu.jp/works/822139839409427808
※読解ヒントのために要所にルビを増やしたバージョンを投稿し始めました。序章の【0】と【tp1】だけでも読んでみたらいいかも⭐️https://ncode.syosetu.com/n7461mb/

※カクヨムやなろうのシステム上、ランキングが上がると考察してくださる方も含め読み手さんの母数が段違いレベルで増えるので、もしこのお話が気に入ったら評価やブクマ(作品フォロー)をお願いします。
by第八話目が終わる頃までに君を落とす掘られたがりの伏線厨

【ルビが崩壊するので縦書きPDFをDLするよりもスマホの横組み画面で読むのをおすすめします。※特にカクヨム版】
【時間遡行篇】第一章⭐️ 始まらなかったレセプション 〜彼女と俺のブランニュー・デイ!〜
――魔法使いたちのTea break――
【時間遡行篇】第二章⭐️ レベッカのレッスン開始と招かれざる客
魔法使いたちの//クロスロード【序章(Prelude)】 レセプションは二十(はち)時から
【異世界トリップ篇】第一楽章 カエルの顕想曲「身代わり蛙があらわれた!」
【時間遡行篇】続・第二章⭐️ 春休み中盤の新米師弟と迷惑な客人たち
【異世界トリップ篇】第二楽章 狐と蛙の喧想曲「まっさらどころか超まっぴらな俺と彼女の“ぶらんにゅうでい”!」
【時間遡行篇】第三章⭐️ 春休み後半の新米師弟と《星》をめぐる「きき耳ずきん」との諸戦記録
――Tea Party at Midnight!!――
【異世界トリップ篇】第三楽章  狐の懸想曲【赤狐さまはご執心】
【時間遡行篇】第四章⭐️ そして、俺たちの最初の春、その締め括りとなった新学期前ラスト三日間のお話。
【異世界トリップ篇】第四楽章 鼠の回想曲【赤の仔狐令嬢を巡る、たたれしメヌエットのゆくえ】
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