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通常攻撃が全知系解析チート五感で、秘奥技は万能系願望顕現魔法な空飛ぶスマホ使いですが、目が覚めたら変身魔法ド素人な攻撃魔法特化型幼女の「中の人」でした。しかも現れた先生が中二。どうしてこうなったし!?

作者:勇者774(シーニャローグ) 
最新エピソード掲載日:2026/04/21
「魔法使いだから、ちょっとやそっとの変な事には慣れてるけどさ! 過去の世界で幼女化とか絶対にちょっとどころじゃなくね!?」

〜2050年製の魔法スマホはもちろん空だって飛ぶし、なんならスタグレ代わりくらいにもなる【時間遡行編】のあらすじ〜:

家の事情により、爆弾解体していたはずの、若き魔法使いである俺、宮代昴(みやしろ・すばる)。

そんな俺は、気がつけば、レベッカと呼ばれる5歳の女の子の姿になっていた。
しかも、身体が変わったせいか、俺の魔法まで使えなくなっている始末。

おかしなことは、それだけではなかった。
目の前に現れたのは、俺の先生の若い頃と思しき一人の少年とそのお師匠様ときたんだから。

⋯⋯⋯⋯。ハッ! わかったぞ! これって時間遡行ってやつじゃね!?

そんなふうに当たりをつけた俺は、俺と同じく心を「読む」魔法の使い手である、少年時代の先生の目を誤魔化すため、とっさにポーリャという偽名を名乗り、様子をうかがうことに。

けれども、事態は俺の予想を超えて、どんどん妙な方向へ拗れていって――?

幼馴染である小鳥のドレス姿や、先生のスピーチのため、今夜八時からのレセプションパーティに間に合わせなきゃいけないのに、どうなる俺!?



※このお話は「魔法使いたちの//クロスロード」の加筆・統合版です。
【時間遡行篇】第一章⭐️ 始まらなかったレセプション 〜彼女と俺のブランニュー・デイ!〜
――魔法使いたちのTea break――
【時間遡行篇】第二章⭐️ レベッカのレッスン開始と招かれざる客
魔法使いたちの//クロスロード【序章(Prelude)】 レセプションは二十(はち)時から
【異世界トリップ篇】第一楽章 カエルの顕想曲「身代わり蛙があらわれた!」
【時間遡行篇】続・第二章⭐️ 春休み中盤の新米師弟と迷惑な客人たち
【異世界トリップ篇】第二楽章 狐と蛙の喧想曲「まっさらどころか超まっぴらな俺と彼女の“ぶらんにゅうでい”!」
【時間遡行篇】第三章⭐️ 春休み後半の新米師弟と《星》をめぐる「きき耳ずきん」との諸戦記録
――Tea Party at Midnight!! ――
【異世界トリップ篇】第三楽章  狐の懸想曲【赤狐さまはご執心】
【時間遡行篇】第四章⭐️ そして、俺たちの最初の春、その締め括りとなった新学期前ラスト三日間のお話。
【異世界トリップ篇】第四楽章 鼠の回想曲【赤の仔狐令嬢を巡る、たたれしメヌエットのゆくえ】
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