寛さんのおはなし
子供の頃に両親を亡くした寛さんは、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんに育てられました。
そして、傍らには愛犬のボン。
大人になった寛さんの思い出のおはなしです。
そして、傍らには愛犬のボン。
大人になった寛さんの思い出のおはなしです。
さよならの切手 ~天国へ届く、たった一度きりの魔法の切手~
引き出しの奥から見つかった切手。
それは、天国へ一度だけ手紙を届けられる魔法の切手でした。
誰に書こう? 亡くなった両親、育ててくれた祖父母。
迷った寛さんが選んだのは、食いしん坊で甘えん坊だった、愛//
掲載日:2026年 04月 14日
最終更新日:
2026年 04月 14日
キーワード:
HJ大賞7
ほのぼの
童話
短編
犬
手紙
癒し
優しい
缶入りドロップ
おもちゃ箱の奥から見つかった、懐かしいサクマドロップスの缶。
耳元で振ると、カラカラと小さな音がしました。
それは、幼い僕とおばあちゃんが、分けっこしたはずの「あの、ひとつぶ」。
掲載日:2026年 07月 29日
最終更新日:
2026年 07月 29日
キーワード:
BK小説大賞2
ほのぼの
男主人公
現代
日常
ドロップ
サクマドロップス
ハッカ味
思い出
祖母
家族
ノスタルジー
切ない
ショートショート
琥珀色のタイムマシン
お休みの日、運動がてらのお散歩の途中で見つけた、喫茶店。
注文したホカホカのホットケーキに、たっぷりとメイプルシロップをかける。
とろりと暖かな「琥珀色」に染まったその一切れは、
僕の大切な、あの人と//
掲載日:2026年 09月 16日
最終更新日:
2026年 09月 16日
キーワード:
ほのぼの
男主人公
現代
日常
喫茶店
ホットケーキ
祖父
思い出
ノスタルジー
ショートショート