寛さんのおはなし

作成ユーザ: ツバキアキラ
子供の頃に両親を亡くした寛さんは、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんに育てられました。
そして、傍らには愛犬のボン。
大人になった寛さんの思い出のおはなしです。

さよならの切手 ~天国へ届く、たった一度きりの魔法の切手~

引き出しの奥から見つかった切手。 それは、天国へ一度だけ手紙を届けられる魔法の切手でした。 誰に書こう? 亡くなった両親、育ててくれた祖父母。 迷った寛さんが選んだのは、食いしん坊で甘えん坊だった、愛//
作品情報 N2464MB 短編 童話〔その他〕
掲載日:2026年 04月 14日
最終更新日: 2026年 04月 14日
キーワード: HJ大賞7 ほのぼの 童話 短編 犬 手紙 癒し 優しい

缶入りドロップ

おもちゃ箱の奥から見つかった、懐かしいサクマドロップスの缶。 耳元で振ると、カラカラと小さな音がしました。 それは、幼い僕とおばあちゃんが、分けっこしたはずの「あの、ひとつぶ」。
作品情報 N6508MN 短編 童話〔その他〕
掲載日:2026年 07月 29日
最終更新日: 2026年 07月 29日
キーワード: BK小説大賞2 ほのぼの 男主人公 現代 日常 ドロップ サクマドロップス ハッカ味 思い出 祖母 家族 ノスタルジー 切ない ショートショート

琥珀色のタイムマシン

お休みの日、運動がてらのお散歩の途中で見つけた、喫茶店。 注文したホカホカのホットケーキに、たっぷりとメイプルシロップをかける。 とろりと暖かな「琥珀色」に染まったその一切れは、 僕の大切な、あの人と//
作品情報 N4244MT 短編 童話〔その他〕
掲載日:2026年 09月 16日
最終更新日: 2026年 09月 16日
キーワード: ほのぼの 男主人公 現代 日常 喫茶店 ホットケーキ 祖父 思い出 ノスタルジー ショートショート