ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【完結】【身分差の壁】なんてなかった件~悲劇のヒロイン志望の私、王太子に恋してました~

あらすじ
完璧すぎて退屈な公爵令嬢エリアーナは、『ロミジュリ級の身分差恋愛』に憧れていた。
進歩的な学園で出会ったのは、苗字も名乗らない謎めいた平民少年レイン。
「複雑な家庭です」を切なさに脳内翻訳し、彼の言動すべてを禁断ロマンスに変換して暴走開始。
平民向け弁当まで差し入れ、周囲の視線さえ「弾圧」だと思い込み、悲劇のヒロインを満喫するが――。
夜会で正体判明。彼は平民どころか、王家の紋章を背負う王太子だった。
砕け散る夢、爆発する羞恥、それでも止まらない鼓動。勘違いから始まる激甘プロポーズへ!
Nコード
N9829LY
シリーズ
短編(恋愛)
作者名
木風
キーワード
ハッピーエンド ラブコメ 勘違い 変装王太子 学園恋愛 公爵令嬢 身分差(思い込み)
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 04月15日 06時10分
最終掲載日
2026年 04月15日 06時20分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
8件
総合評価
106pt
評価ポイント
90pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
5,326文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N0339LX| 作品情報| 完結済(全4エピソード) | 異世界〔恋愛〕
「……ライアン、お願い。私を、『悪い女』にしてちょうだい」 王太子に「清純すぎて退屈」と思われたくない――そう考えた公爵令嬢アイリスは、遊び人と噂の王太子に相応しい『悪女』を目指すことに。 頼ったのは、女性慣れしている//
N7351LZ| 作品情報| 完結済(全3エピソード) | 異世界〔恋愛〕
「ああ、なるほど。わたくしは、ここで退場するのね」 婚約者の王太子に、ほかに想う令嬢がいるのだと思った公爵令嬢レオノーラ。 さらにその令嬢に階段から突き落とされ、目覚めた先で見たのは、婚約者に寄り添う彼女の姿だった。 身//
N7293LZ| 作品情報| 完結済(全3エピソード) | 異世界〔恋愛〕
「……ふっ、お待たせ。僕の可愛い子猫ちゃん(仮)」 国の王太子ギルバートと王女フェリシアは、誰もが認める絶世の美男美女。 しかも社交界では、それぞれ「恋多き遊び人」「男を弄ぶ魔性の女」と噂されていた。 だがその正体は、ど//
N3731MB| 作品情報| 完結済(全2エピソード) | 異世界〔恋愛〕
「私を捨てるなんてとんでもない!」 最近、社交界では『断罪イベント』が流行しているらしい。 そんな噂を真に受けた真面目すぎる令嬢クララは、婚約者である王太子フェリクスに捨てられる未来を本気で危惧した。 だから彼女は決意す//
N3705MB| 作品情報| 完結済(全3エピソード) | 異世界〔恋愛〕
「そう!『極悪役令嬢』に私はなる!!」 婚約者の第二王子から、王宮の夜会で盛大に婚約破棄された公爵令嬢ロザリンド。 その瞬間、前世の記憶を取り戻した彼女は、自分が『悪役令嬢の断罪イベント』の真っ只中にいると気づく。 冤//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ