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短編(恋愛)

【完結】【身分差の壁】なんてなかった件~悲劇のヒロイン志望の私、王太子に恋してました~

作者:木風
最終エピソード掲載日:2026/04/15
完璧すぎて退屈な公爵令嬢エリアーナは、『ロミジュリ級の身分差恋愛』に憧れていた。
進歩的な学園で出会ったのは、苗字も名乗らない謎めいた平民少年レイン。
「複雑な家庭です」を切なさに脳内翻訳し、彼の言動すべてを禁断ロマンスに変換して暴走開始。
平民向け弁当まで差し入れ、周囲の視線さえ「弾圧」だと思い込み、悲劇のヒロインを満喫するが――。
夜会で正体判明。彼は平民どころか、王家の紋章を背負う王太子だった。
砕け散る夢、爆発する羞恥、それでも止まらない鼓動。勘違いから始まる激甘プロポーズへ!
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