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運命を変えたのは私だった

あらすじ
その日、私はただ迷子の少女に声を掛けただけだった。
「どうしたの?お父さんかお母さんは一緒じゃないの?」

綺麗なドレスに整った髪、まるで貴族の子供ーーでも、その瞳には戸惑いがあった。
「どうして、私に声を掛けてくださったの?」

私は困っているように見えたから、そう答えた。少女は小さく息をのんで、ぽつりと「変な人」とつぶやいた。

その時の私は、何も知らなかった。
目の前の少女が、本当であれば”悪役令嬢”と呼ばれる存在になるはずだったことも。
そして、この出会いが二人の運命を大きく変えることになるなんてーー。

小さな出会いと選択が、誰かの心を変え、世界を少しずつ動かす。
本当に正しいのは誰なのか、真実は何なのかーー答えはまだ、誰にもわからない。


※本作には学校でのいじめや身分差に関する描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
Nコード
N6879LY
作者名
月城 リナ
キーワード
異世界転生 女主人公 学園
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 03月24日 01時30分
最新掲載日
2026年 04月13日 02時57分
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文字数
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N6879LY| 作品情報| 連載(全19エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
その日、私はただ迷子の少女に声を掛けただけだった。 「どうしたの?お父さんかお母さんは一緒じゃないの?」 綺麗なドレスに整った髪、まるで貴族の子供ーーでも、その瞳には戸惑いがあった。 「どうして、私に声を掛けてくださっ//
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