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氷食症

あらすじ
終電後のコンビニで出会ったのは、氷を噛む癖のある少女だった。

眠れない夜になると冷たいものが欲しくなると言った彼女は、街灯の白い光の下で、どこか透明に見えた。

名前も知らないまま過ぎていく深夜の時間。

それでもあの夜だけは、どうしようもなく静かで、少しだけ優しかった。

これは、眠れない夜に取り残された二人の短くて冷たい物語。
Nコード
N6826MG
作者名
平井ララライ
キーワード
男主人公 現代 日常 深夜 コンビニ 氷食症 現代ドラマ 夜 純文学 エモい 短編
ジャンル
純文学〔文芸〕
掲載日
2026年 05月30日 17時40分
最新掲載日
2026年 06月04日 20時30分
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