- あらすじ
- 王宮主催の園遊会で、婚約を披露するはずだったロザリー・クロフォード子爵令嬢。
しかし婚約者のルーファスは別の令嬢を連れ、「君は私の隣には相応しくない」と公衆の面前で笑った。
侍女のマリアは主人のために頭突きを申し出るが、ロザリーに止められる。
ところが立ち去ろうとしたその瞬間、マリアは本当に転んでしまった。
伯爵夫人、老子爵、白い卓、花瓶――次々とつながる偶然の先で、祝福の花束が空を飛ぶ。
そして花束は、華やかさを何より重んじる婚約者の頭へ、見事に届けられた。
侍女マリアが今回お届けするのは、春の花束です。
※タイトルを変更しました。元「 園遊会で「君は私の隣には相応しくない」と笑った婚約者に、侍女が花束をお届けしました」 - Nコード
- N6807ML
- シリーズ
- 恋愛小説のはずでしたー侍女のお届け
- 作者名
- 堀吉 蔵人
- キーワード
- 女主人公 ハッピーエンド 悪役令嬢 婚約破棄 ざまぁ 侍女 主従 園遊会 花束 コメディ 侍女マリア
- ジャンル
- 異世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2026年 07月13日 13時10分
- 感想
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- 文字数
- 5,249文字
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【連載あり】園遊会で「君は私の隣には相応しくない」と笑った婚約者に、侍女が脳天花束をお届けしました
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