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仕事しか見ていなかった私が、完璧な上司の本音に振り回されています

あらすじ
仕事は正確に、誠実に。そうして積み上げてきた結果に、間違いはなかった。
文官として働くクラリス・ヘルムは、幼い頃から「正しくあること」を教えられて育った。感情に流されず、与えられた役割を果たす。それが自分の在り方だと疑ったことはない。
そんな彼女の直属の上司、ルシアン・ヴェルディエは、非の打ちどころのない人物だった。
仕事は的確で、人当たりも良く、常に余裕を崩さない。理想的な上司――それが彼の印象だった。あの日までは。
偶然耳にしてしまったのは、彼の本音だった。面倒だとこぼす愚痴も、隠しきれない疲れも、すべてが“完璧な上司”とは違う顔だった。
それを知っても、失望はしなかった。むしろ、少しだけ安心した。
けれどそれ以来、彼の言葉や仕草が、以前とは違って見えるようになってしまった。
これは、仕事しか見ていなかったはずの私が、完璧な上司の本音に、少しずつ振り回されていく話。本編完結。
Nコード
N6692MA
作者名
鈴木おもち
キーワード
ほのぼの 日常 文官 上司と部下 貴族社会 お仕事 じれじれ じわじわ恋愛 ギャップ 本音 真面目ヒロイン 有能上司 溺愛
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 04月10日 18時00分
最終掲載日
2026年 04月21日 18時00分
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