↓ ↑ページトップへ

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

夏、彼女の声だけが聞こえない。

あらすじ
電車の轟音。アナウンス。乗客たちの足音。
あらゆるノイズに満ちた夏の駅のホームで、彼女だけは涼しげに立っていた。
向けられる視線。動く唇。
彼女は線路の向こうから、俺に何かを必死に訴えかけている。
だが、世界の雑音が邪魔をして、その声は一度も届かなかった。
──あの日、世界の音が、すべて消え去るまでは。
「夏のホラー2026」公式企画参加作。
存在感のない少年と、向かいのホームの少女が紡ぐ、日常反転ホラー。
Nコード
N6607MN
作者名
SIRIUS/BLACK
キーワード
夏のホラー2026 現代 怪談 サイコホラー 音 日常反転 幽霊 セーラー服 どんでん返し イヤミス
ジャンル
ホラー〔文芸〕
掲載日
2026年 07月31日 20時00分
最終掲載日
2026年 07月31日 21時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
1件
総合評価
16pt
評価ポイント
14pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
4,863文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N6607MN| 作品情報| 完結済(全2エピソード) | ホラー〔文芸〕
電車の轟音。アナウンス。乗客たちの足音。 あらゆるノイズに満ちた夏の駅のホームで、彼女だけは涼しげに立っていた。 向けられる視線。動く唇。 彼女は線路の向こうから、俺に何かを必死に訴えかけている。 だが、世界の雑音が邪魔//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。