ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

婚約者に「君とのキスは、きっと甘い」と囁かれて、砂糖を吐きました(※本当に出ます)

短編
あらすじ
「君とのキスは、きっと甘いのだろうね」――ざああああっ。

甘い言葉を聞くと、口から砂糖が出てしまう公爵令嬢クラリス。恥ずかしい体質を隠したいのに、婚約者の王太子ルシアンは国一番の甘い言葉を吐く男だった。褒められるたび砂糖が積もり、ついには王宮で甘言制限まで制定されることに。比喩ではありません。物理です。
Nコード
N6354MC
作者名
こはく
キーワード
ESN大賞10 BWK大賞1 BK小説大賞2 ギャグ ほのぼの 女主人公 西洋 中世 ハッピーエンド ラブコメ 公爵令嬢 王太子 溺愛 甘々 砂糖
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 04月28日 21時20分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
3件
総合評価
36pt
評価ポイント
30pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
2,941文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N1154LZ| 作品情報| 連載(全4エピソード) | 異世界〔恋愛〕
「今回の恋文も熱烈ね!」 「そこは花丸だな」 「A+、依存度も信頼度も満点ね」  二年間、異国で何度も折れそうになった私を支えてくれたのは、婚約者と親友から届く手紙だった。  ――そう、思っていた。  帰国した私が//
N4533MD| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
死んだはずの真帆は、なぜか猫の姿で恋人・蓮の腕の中にいた。 言葉の少ない彼と、よく笑う彼女。 明日も来週も、当たり前に一緒にいるはずだった。 叶わなかった約束だけが残る部屋で、 蓮は写真の中の彼女に、それでも話しかけ//
N4978LS| 作品情報| 連載(全109エピソード) | 異世界〔恋愛〕
不吉な灰色の少女。 不幸を呼ぶ少女。 母親を殺した少女。 そう言われ続けて育ったリリアナは、 人々にいないもののように扱われて生きてきた。 そんな彼女の名前を、 初めてちゃんと呼んでくれた少年がいた。 王太子エリオ//
N6354MC| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
「君とのキスは、きっと甘いのだろうね」――ざああああっ。 甘い言葉を聞くと、口から砂糖が出てしまう公爵令嬢クラリス。恥ずかしい体質を隠したいのに、婚約者の王太子ルシアンは国一番の甘い言葉を吐く男だった。褒められるたび砂//
N4266MC| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
「台本もなしに? 稽古もなしに? 論外ですわ」 前世で舞台女優だった記憶を思い出した公爵令嬢セラフィーナ。 自分が恋愛小説の悪役令嬢だと知った彼女は、原作通り美しく断罪される日を迎えるはずだった。 ところが現実の王太//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ