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『君を救った代償は、君の記憶だった』

あらすじ
高校二年生の神谷湊には、ずっと隣にいる幼馴染がいた。
明るくて、距離感が近くて、周囲からは恋人みたいだと勘違いされる存在――雨宮凛。

けれど二人は、“あと一歩”を踏み出せないまま、いつもの日常を続けていた。

そんなある日。
凛が突然、教室で倒れる。

知らされるのは、助かる見込みの薄い病気だという現実。

絶望の中、病室で湊の前に現れたのは、“白い死神”だった。

「彼女を救う方法はある」

ただし、その代償は――
彼女の病を引き受けること。
そして。

『君を救うたび、彼女は君を忘れていく』

少しずつ。
確実に。
大切な人の記憶から、自分という存在が消えていく。

それでも湊は、彼女を救うことを選んだ。

これは、
忘れられていく少年と、
それでも彼を好きになってしまう少女の、
切なくて、優しい恋の物語
Nコード
N6245MF
作者名
牛乳最中
キーワード
現代 青春 余命
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 05月21日 20時43分
最終掲載日
2026年 05月21日 21時37分
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文字数
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高校二年生の神谷湊には、ずっと隣にいる幼馴染がいた。 明るくて、距離感が近くて、周囲からは恋人みたいだと勘違いされる存在――雨宮凛。 けれど二人は、“あと一歩”を踏み出せないまま、いつもの日常を続けていた。 そんなあ//
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