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雪の街のモニカ

あらすじ
冬の朝。
石畳の街で暮らすモニカは、路地裏に倒れた老人を見つける。

浅く湿った呼吸音を聞いた瞬間、彼女は思い出してしまった。

自分がかつて別の世界で看護師として働き、多くの“死にゆく人”を見送ってきたことを。

城では音楽が鳴り、人々は暖かな食卓を囲む。
けれど、その街の片隅では、冬を越せない者たちが静かに消えていく。

「どうせ助からない」
「放っておけ」
そう言われる世界で、モニカはただ、温かいスープと小さな寝台を用意し始める。

治せない病もある。
救えない命もある。
それでも、最後まで「人として扱う」ことは出来るのではないか。

これは、誰にも知られない路地裏から始まる、静かな看取りの物語。
Nコード
N6142ME
作者名
はなもげら
キーワード
異世界転生 春チャレンジ2026 シリアス 女主人公 西洋 中世 異世界 看取り
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 05月13日 11時24分
最新掲載日
2026年 05月13日 11時27分
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文字数
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冬の朝。 石畳の街で暮らすモニカは、路地裏に倒れた老人を見つける。 浅く湿った呼吸音を聞いた瞬間、彼女は思い出してしまった。 自分がかつて別の世界で看護師として働き、多くの“死にゆく人”を見送ってきたことを。 //
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