- あらすじ
- 洞窟に集まる遺骨。
皆、口を開けて笑っている。
何を話しているのだろう。
襤褸の軍服。
片方しか履いていない軍靴。
散らばった飯盒。
凹んだ水筒。
この病院には沢山の抹消された兵隊さん達の『戦争の欠片(カケラ)』が詰まっています。
東部ニューギニア戦線
従軍看護婦の私記
昭和十九年(1944)~昭和二十年(1945)
投入兵(157,000人)・終戦時の生存者(13,000人)死亡率92% 戦死者の80%は『餓死・病死』。
<書き出し>
『ジャワの極楽、ビルマの地獄、死んでも帰れぬニューギニア』
この小説は読み流す作品ではありません。
アナタの父や叔父達の遺骨が軍服を着たまま、未だ『この不条理の島』に笑いながら船を待っているのです。
※ この作品(創作ドラマ)は著作権を放棄したものではありません。 - Nコード
- N5976MM
- 作者名
- 土屋恋山
- キーワード
- 残酷な描写あり 昭和 私小説 集英社小説大賞7
- ジャンル
- 純文学〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 07月20日 14時29分
- 最新掲載日
- 2026年 08月08日 15時13分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 0pt
- 評価ポイント
- 0pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 52,067文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
暁に祈る(死んでも帰れぬニューギニア)
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N5976MM|
作品情報|
連載(全44エピソード)
|
純文学〔文芸〕
洞窟に集まる遺骨。
皆、口を開けて笑っている。
何を話しているのだろう。
襤褸の軍服。
片方しか履いていない軍靴。
散らばった飯盒。
凹んだ水筒。
この病院には沢//
N7869MK|
作品情報|
連載(全12エピソード)
|
純文学〔文芸〕
小説家の涙
小説家はベッドの横で聞いていた。
「この病気が治ったら
またアソコに連れて行って」
・・・小説家が泣いていた。
小説家の声
この教室に僕は居た。
壁の//
N9647MG|
作品情報|
完結済(全42エピソード)
|
純文学〔文芸〕
<ノンフィクション「青春コメディドラマ」>
舞台は東京の下町、『山谷界隈』になります。
山谷物語
今日の仕事は辛かった。
後は焼酎を煽るだけ・・・。
「マスターッ! ア//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。