- あらすじ
- ≫「正解」を押し付けられるのが苦手で、AI区分にモヤっている作家さんへ ≪
私のこの世界の知り合いにも、AIをまったく使わない人と、
AIに手伝ってもらわなかったら完結できなかったという人がいる。
だから、とても悩ましい。
「AI利用区分って、結局どう考えればいいんだろう?」
そんな疑問を抱えたまま、AI利用タグだけが増えていく。
私は仕事で議事録を書くことがある。
その文章を最終的にAIに整えてもらっている。
だが、そのたびに
「この議事録はAI利用です」
とは書かない。
もちろん、
議事録そのものをAIへ書かせているわけではない。
私が書いた文章を、最後に整えてもらっているだけだ。
その使い方は全く同じ。
だけどその違いは、どこにあるのだろう。
これはAI賛成論でも、反対論でもない。
一人の書き手として、自分なりにAI利用タグと、
創作の主体について考えてみた記録である。 - 本文へのAI利用
-
本文内に、AIが生成したテキストをそのまま直接的に使用している箇所がある
- Nコード
- N5874MI
- シリーズ
- エッセイ/創作論集
- 作者名
- すっとぼけん太
- キーワード
- AI直接使用 AI利用状況設定 小説家になろう 生成AI 創作論 小説創作
- ジャンル
- エッセイ〔その他〕
- 掲載日
- 2026年 06月15日 20時32分
- 最終更新日
- 2026年 06月17日 16時53分
- 感想
- 5件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 3件
- 総合評価
- 112pt
- 評価ポイント
- 106pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 4,259文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『AI利用状況設定』が必須になった。 ~このエッセイは、AIが書いたものなのか?~
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N5874MI|
作品情報|
短編|
エッセイ〔その他〕
≫「正解」を押し付けられるのが苦手で、AI区分にモヤっている作家さんへ ≪
私のこの世界の知り合いにも、AIをまったく使わない人と、
AIに手伝ってもらわなかったら完結できなかったという人がいる。
だから、とても悩ま//
N2397LB|
作品情報|
連載(全33エピソード)
|
エッセイ〔その他〕
【しょうもなさに全力投球!―2分で読めるサラリーマンエッセイ】
ランチはいつもコンビニ弁当の、ごく普通のサラリーマンが、
全人類にとって、どうでもいい日常を切り取って、
ちょっと大げさにデフォルメした――しょうもない日//
N4445MH|
作品情報|
短編|
異世界〔恋愛〕
北方戦線。
瀕死の王都兵士だった俺の前へ現れたのは、
王都軍が長年追い続けた反乱軍の象徴――敵将《白狼》だった。
銀髪。蒼い瞳。
初めて会うはずなのに、その存在だけが妙に懐かしい。
剣を交えるたび、砕けた記憶が蘇る。//
N5267MF|
作品情報|
短編|
異世界〔恋愛〕
社交界で求められたのは、
“誰より美しい笑顔”ではなかった。
――空気を悪くしないこと。
侯爵令嬢エリシアは、
婚約者と王都貴族たちのため、
感情を押し殺しながら社交界を支え続けていた。
けれど婚約破棄されたその日//
N3754MF|
作品情報|
短編|
エッセイ〔その他〕
“小さな脳みそ頭”で雑に受け取った言葉が――意外と人生を支えていた。
若いころに観た、ブラピ主演の一本の映画。
その中で、偉いお坊さんが口にした言葉を、
私の“小さな脳みそ頭”で解釈していた内容が雑だった。
――でも//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。