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『AI利用状況設定』が必須になった。 ~このエッセイは、AIが書いたものなのか?~

短編
あらすじ
≫「正解」を押し付けられるのが苦手で、AI区分にモヤっている作家さんへ ≪

私のこの世界の知り合いにも、AIをまったく使わない人と、
AIに手伝ってもらわなかったら完結できなかったという人がいる。

だから、とても悩ましい。

「AI利用区分って、結局どう考えればいいんだろう?」

そんな疑問を抱えたまま、AI利用タグだけが増えていく。

私は仕事で議事録を書くことがある。
その文章を最終的にAIに整えてもらっている。

だが、そのたびに
「この議事録はAI利用です」
とは書かない。

もちろん、
議事録そのものをAIへ書かせているわけではない。
私が書いた文章を、最後に整えてもらっているだけだ。

その使い方は全く同じ。
だけどその違いは、どこにあるのだろう。

これはAI賛成論でも、反対論でもない。
一人の書き手として、自分なりにAI利用タグと、
創作の主体について考えてみた記録である。
本文へのAI利用

本文内に、AIが生成したテキストをそのまま直接的に使用している箇所がある

Nコード
N5874MI
シリーズ
エッセイ/創作論集
作者名
すっとぼけん太
キーワード
AI直接使用 AI利用状況設定 小説家になろう 生成AI 創作論 小説創作
ジャンル
エッセイ〔その他〕
掲載日
2026年 06月15日 20時32分
最終更新日
2026年 06月17日 16時53分
感想
5件
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0件
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総合評価
112pt
評価ポイント
106pt
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開示設定
開示中
文字数
4,259文字
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