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日曜日だけの婚約者候補でしたが、王太子殿下が私を婚約者だと言い張りはじめました

あらすじ
「俺は、お前の婚約者だ」
――いいえ、私は七人いる候補の一人だったはずですが?
日曜日担当の婚約者候補フィオナは、五年間、王太子レオナルトの冷たい態度に耐え続けていた。
ある日、階段から転落した彼女は、候補という立場から逃げるため、記憶を失ったふりをする。
ところがレオナルトは、目覚めたフィオナに「自分は婚約者だ」と堂々と嘘をつき、今まで隠していた独占欲と溺愛を見せ始めた。
どうして記憶を失った途端に優しくなるの? そもそも、なぜ五年間も私にだけ冷たかったの?
Nコード
N5693ML
シリーズ
異世界ファンタジー
作者名
木風
キーワード
異世界転生 コミックルーム大賞 アイリスIF9大賞 ESN大賞11 王太子 記憶喪失のふり すれ違い 溺愛 ざまぁ ハッピーエンド 日曜日の婚約者候補
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 08月13日 07時10分
最新掲載日
2026年 08月18日 07時10分
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2件
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1,268pt
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