ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

『チート能力を弾かれたので、仕方なくバフポーションをガブ飲みして物理で殴ることにしました。』~「農家の子供以下」の剣士、手持ちのアイテムだけで頑張ったら、異常なバフ効果で最深部をソロ踏破してしまう件~

あらすじ
チート能力? 魔法? そんな小難しいものは不要です。

圧倒的な【資金力】と【バフポーション】、そして1日千回の素振り(物理)があれば、世界の常識はひっくり返せるのですから。

異世界召喚のお約束である「神様からのギフト」。
しかし、僕の魂はどういうわけかチート能力をツルッと弾いてしまった!

「原因はよく分からん! 適当な寺院に落としておくから、ポーション飲んで頑張れ!」

大雑把すぎる神様によって放り出された異世界。ギルドで測定した僕の初期ステータスは、まさかの「オール一桁」。周囲の冒険者からは「農家の子供以下」と大爆笑される始末だった。

特別な力を持たない底辺のヒョロガリ剣士が生き残るための手段は、ただ一つ。

寺院に魔石を寄進して貰える『バフポーション』をガブ飲みし、ひたすら泥臭く剣を振ることだけ。
1日800匹の魔物を血まみれになって解体し、刃こぼれするまで素振りを繰り返す異常な反復生活。

しかし、チートを持たない空っぽの魂は、いつしかポーションと未知の化学反応を起こし、限界突破のバフ効果を生み出していく!

「えっ……? あのヒョロガリが、ソロで最高難易度エリアに行くってのか!?」

気づけば僕は、パーティー必須の死地『竜骨の荒野』すら単独で踏破し、世界の裏側(バグ)を知る最強の存在になっていて――?

これは、神様にエラーを吐かれた名もなき剣士が、仕方なく「物理」と「薬」で強引に成り上がっていく、泥臭くも痛快な英雄譚。
Nコード
N4553MC
作者名
さらん
キーワード
R15 残酷な描写あり 異世界転移 ESN大賞10 ギャグ 男主人公 冒険 ステータス 成り上がり ポーション 脳筋 主人公最強 ざまぁ予定 努力 剣士 ハクスラ
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 04月25日 20時40分
最新掲載日
2026年 05月08日 20時40分
感想
5件
レビュー
0件
ブックマーク登録
2件
総合評価
10pt
評価ポイント
6pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
25,702文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N6389LO| 作品情報| 連載(全125エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
異世界では「物理法則」で魔法を論破し、日本では「軍事知識」で学校を支配する!? 剣と魔法の異世界で、魔王軍を恐怖のどん底に陥れた最強の勇者、キースライン。 現代日本で、偏差値は高いが気弱でパッとしない高校生、齋藤慎也。//
N4553MC| 作品情報| 連載(全14エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
チート能力? 魔法? そんな小難しいものは不要です。 圧倒的な【資金力】と【バフポーション】、そして1日千回の素振り(物理)があれば、世界の常識はひっくり返せるのですから。 異世界召喚のお約束である「神様からのギフト//
N0484MB| 作品情報| 連載(全27エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「お前の剣は軽すぎる。致命傷を与えられない前衛など、うちには不要だ」 トップパーティー『星の導き』を率いる賢者ユリウスから、そう一方的に追放を言い渡された剣士・ミク。 圧倒的なスピードと手数を誇る彼女だったが、その「攻//
N1339MD| 作品情報| 連載(全8エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「チート能力? いらないわ。私の圧倒的な『美』と『正論』だけで十分よ」 女神ネフェルは泣いていた。本当は絶世の美女であるはずなのに、この世界の「歪んだ美的感覚」を持つイケメン神たちにブス扱いされ、フラれてしまったからだ//
N2008LY| 作品情報| 連載(全51エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「魔王討伐? 世界の危機? ……ちょっと待って、今お茶淹れてるから」 勇者として剣と魔法の異世界に召喚された青年、ヒナタ。 しかし、彼には悲壮感も、世界を救う使命感も一切なかった。彼にとってこの異世界は、ただの「広大で//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ