ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

夜に泣く星落ち草

短編
あらすじ
銀色にひかる花は、夜になると小さな声で泣きました。

しく、しく。
しく、しく。

庭のすみ、古い井戸のそばで、花びらをふるわせています。
けれど、その声に気づく人は、だれもいません。
Nコード
N3306MD
作者名
momotarou
キーワード
ESN大賞10 BK小説大賞2 ほのぼの
ジャンル
童話〔その他〕
掲載日
2026年 05月03日 11時48分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
42pt
評価ポイント
42pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
2,730文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N9354MC| 作品情報| 連載(全10エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 私はミリア・ノクス。十八歳。  昨日まで、王都セリオンの小さな花屋で働いていた。  今は、王城の地下牢にいる。  理由は、馬車を持ち上げたからです。  ……うん。  自分で言っても、少し意味が分からない。  でも本当だ//
N9094MD| 作品情報| 短編| 歴史〔文芸〕
明珠(めいじゅ)公主は、皇帝の末娘で、宮中でも有名なおてんば八歳児。 走る、屋根に登る、御膳房に忍び込む、薬草園で遊ぶ。 女官たちは毎日ふり回されていた。 そんなある日、明珠は薬草園で毒草・千夜草が抜かれていることに気づ//
N2477MD| 作品情報| 連載(全7エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 カイル・ヴェルナー侯爵令息は、私の婚約者だった。  少なくとも、ほんの数分前までは。 「お姉様、ごめんなさい……でも、カイル様がわたくしを放してくださらないの」  春の園遊会の真ん中で、妹のリリアはそう言った。 主人//
N7889MD| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
義理の妹に殺された――はずの令嬢が、自分の死を使ってすべてを取り返す話です。 ざまぁ短編です。
N6248MD| 作品情報| 短編| ハイファンタジー〔ファンタジー〕
竜殺しのアーヴェル・ノルヴァルト辺境伯は、今日も部下に怒鳴り散らしていた。 「まだ竜の子孫は見つからぬのか。お前たちは無能か」 北の城の執務室に、低い怒声が響いた。 アーヴェルは、漆黒のマントをまとっている。 竜の//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ