- あらすじ
- 伯爵令嬢リディア・ペンブルックは、亡き祖母に一つだけ厳しく躾けられた。「いただいたものには、三日のうちに礼状を。何をいただき、どう嬉しかったかを、具体的に」。
王妃主催の秋の夜会。婚約者の侯爵家嫡男ジャスパーは、義妹ミレーユの肩を抱き、「義妹を虐げる女とは婚約破棄だ!」と言い放った。義妹のドレスを裂いた、礼状ばかり書いている陰気な女だ、お前の手紙など一通も開けていない――。
広間の誰もが、彼女は泣き崩れると思った。けれどリディアは静かに礼をして、こう言った。「承りました。後日、改めてお礼を申し上げます」。
翌日、一通の礼状が侯爵家に届く。宛先は、元婚約者のお父様。嘘は一行もなく、お礼の気持ちも本物で、ただ少しばかり具体的すぎる礼状が。
義妹に母の形見を取り上げられれば贈り主の王妃陛下へ、身に覚えのない罪には事実の日付を添えて。礼状が届くたびに、婚約者と義妹の言い分が崩れていく。そして十一年前、まだ八歳だった彼女から「最初の礼状」を受け取った公爵が、返事を携えて訪ねてくる。全11話(本編6話+番外編5話)。 - 本文へのAI利用
-
本文内に、AIが生成したテキストをそのまま直接的に使用している箇所がある
- Nコード
- N2256MX
- 作者名
- みれいぬ
- キーワード
- AI直接使用 ハッピーエンド 婚約破棄 ざまぁ 義妹 溺愛 公爵 伯爵令嬢 お礼状 冤罪 貴族 全11話
- ジャンル
- 異世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2026年 10月19日 07時20分
- 最新掲載日
- 2026年 10月26日 12時20分
- 感想
- 12件
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- 文字数
- 27,076文字
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【全11話】「義妹を虐げる女とは婚約破棄だ!」と言われたので、お礼状を書きました。宛先は、彼のお父様です
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