ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

書き続けることしかできないお前へ。書き続けるために見失ってはいけないもの

あらすじ
【すぐ自分を見失う。お前はなんで今日も書いているのか】


書くこと。それすなわち生きること。
人のためでなく、自分のため。それをすぐに忘れてしまう、愚かな自分へ。
書いて、書いて、書き切って。悔いなく生きるために、今日も明日も明後日も、呪われたように書きなさい。
1日何万字とか、はやりのジャンルがなんだとか、そんなものはお前には縁のない話。
そんなものに囚われず、ひたすらに書き続ける。それだけでいい。それができてるうちは、きっとお前は生きている。

評価、読者、作者間のつながり。
当たり前にみんな持ってるものに目がくらむと、足元をすくわれる。
お前はお前のまま行け。そのまま書き続けて、苦しみ続けて、そして新しい物語と作って、今まで向き合えなかった過去と自分に向き合うべきなのだ。消化して昇華させながら、前を向け。前を向くためにも、書き続けなさい。
Nコード
N2089MN
作者名
みほし ゆうせい
キーワード
私小説 エッセイ 自戒 自分用 尻叩き 信念 大事なこと
ジャンル
エッセイ〔その他〕
掲載日
2026年 07月26日 09時17分
最終掲載日
2026年 07月31日 09時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
2件
総合評価
24pt
評価ポイント
20pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
10,343文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N7043MG| 作品情報| 連載(全16エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
「なんやお兄さん。俺のこと買ってくれるんか?」 うなだれて、片膝を立てて座っていた青年は、顔を上げて第一声笑顔でそう言った。どう見たって問題まみれの男だった。 「そうだな」 なぜそう言ってしまったのか。口走った直後の俺は//
N2089MN| 作品情報| 完結済(全12エピソード) | エッセイ〔その他〕
【すぐ自分を見失う。お前はなんで今日も書いているのか】 書くこと。それすなわち生きること。 人のためでなく、自分のため。それをすぐに忘れてしまう、愚かな自分へ。 書いて、書いて、書き切って。悔いなく生きるために、今日//
N4766MC| 作品情報| 連載(全139エピソード) | エッセイ〔その他〕
元教職執筆!今を生きる発達持ちやその親御さん、未来ある子どもたちに届けたい思いを乗せてます。 発達障害がわかっていたのに、療育には行かせてもらえなかった野生のアスペ。二次障害持ちで、その他もろもろてんこ盛り! 発達障害(//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ