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『愛していない』と言われたので離縁届を出したら、旦那様の守護竜が私についてきました 〜三年間、毎晩竜の炎を鎮めていたのは私です〜

短編
あらすじ
辺境伯夫人リーナは、夫に愛されていない。

それでも彼女は三年間、辺境伯家の守護竜フェルンの炎を毎晩鎮め続けてきた。
暴走すれば国境の森を焼きかねない竜。
その魔力を受け止め、記録し、領地を守っていたのはリーナだった。

けれど夫は、それを知らない。
フェルンが大人しいのは、自分の力だと思っていた。

ある日、夫は初恋の女性を屋敷へ連れてくる。
そして、リーナを愛していないことを当然のように告げた。

リーナは静かに離縁届を差し出す。

すると、夫の守護竜フェルンが竜舎を破り、リーナの馬車の前に座り込んだ。

三年間、誰にも見えなかった献身を、竜だけは知っていた。
これは、愛されなかった妻が、守護竜に選ばれて自分の居場所を取り戻す物語。
Nコード
N1297MK
作者名
チカモト テル
キーワード
コミックルーム大賞 アイリスIF9大賞 女主人公 西洋 中世 魔法 ハッピーエンド 身分差 ヒストリカル 離縁 ざまぁ 竜
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 06月30日 18時30分
最終更新日
2026年 07月05日 04時16分
感想
19件
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文字数
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