ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

甲斐ノ副将、八幡原ニテ散ラ……ズ 【第三部・龍虎和睦編】

あらすじ
 永禄四年九月――。
 本来なら第四次川中島合戦において鮮烈な戦死を遂げるはずだった武田典厩信繁は、腹心の部下の決死の働きによって命を拾った。
 二年後に目覚めた信繁は、真田幸綱の三男・武藤昌幸を与力に迎え、再び甲斐武田家の副将として当主信玄を補佐する。
 永禄七年――彼は因縁の地・川中島に攻め込んできた上杉軍を激闘の末に退け、その後の武田家に訪れた未曽有の危機をも乗り越えた。
 翌永禄八年、信繁は遂に本格的な美濃侵攻に取り掛かった武田軍の指揮を執り、見事木曽川以東を掌握するに至る――。

 そんな武田家へ、とある使者が訪れた。
 使者の名は明智十兵衛光秀。彼を差し遣わしたのは、三好三人衆によって暗殺された十三代征夷大将軍・足利義輝の弟である足利覚慶である。
 覚慶は、自身が兄の後を継いで将軍となる事を望んでおり、現在犬猿の仲である武田家と上杉家を和睦させて自らの後ろ盾としようと、光秀を和睦の斡旋に遣わしたのだった。

 議論を尽くした末に覚慶の勧めに従う事にした信玄。
 一方の上杉輝虎は、和睦の為の使者として信繁を指名する。
 その要求に応じ、覚慶の使者である光秀を伴って越後へ向かう信繁。
 その前途に待ち構えるのは――?

 武田信繁が第四次川中島合戦で討ち死しなかった世界線を描く、大人気戦国IF戦記の第三弾!
 御旗楯無、御照覧あれ!

 *こちらは第三部となっております。第一部・第二部を先にお読み下さい。
 URLは下記の通りです。

・第一部→『甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ 【第一部・九死回生編】 ~死線を越えた武田信繁が、武田の未来を変えていく~』https://ncode.syosetu.com/n3772gi/
・第二部→『甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ 【第二部・雄飛西進編】』 https://ncode.syosetu.com/n8318ii/

 *アルファポリス・ノベルアッププラスにも、同様の内容を掲載しております。
Nコード
N1293ML
シリーズ
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
作者名
朽縄咲良
キーワード
R15 残酷な描写あり シリアス 男主人公 和風 戦国 群像劇 内政 IF戦記 武田信繁 武田信玄 甲斐武田氏 戦国時代
ジャンル
歴史〔文芸〕
掲載日
2026年 07月08日 08時14分
最新掲載日
2026年 07月10日 07時30分
感想
2件
レビュー
0件
ブックマーク登録
9件
総合評価
38pt
評価ポイント
20pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
7,187文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N1706ME| 作品情報| 連載(全32エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 ヴェルーア大陸西部に位置する大国・ギアルーデシア王国。  その王都であるファルディスの冒険者ギルドは、数年前からクエストの達成結果だけではなく内容も重視し、冒険者パーティーの行動を付かず離れずの距離で監視し評価を下す“//
N1293ML| 作品情報| 連載(全3エピソード) | 歴史〔文芸〕
 永禄四年九月――。  本来なら第四次川中島合戦において鮮烈な戦死を遂げるはずだった武田典厩信繁は、腹心の部下の決死の働きによって命を拾った。  二年後に目覚めた信繁は、真田幸綱の三男・武藤昌幸を与力に迎え、再び甲斐武田//
N2607GD| 作品情報| 連載(全384エピソード) | アクション〔文芸〕
 ――その男は、深い森の中で目覚めた。  何故ここに居るのか、どうやって来たのか、ここは何処なのかはおろか、己が何者なのかすらも思い出せぬまま。  そして、森を彷徨う男は、運命的な出会いを果たす。――巨大なドラゴンに//
N7115MG| 作品情報| 短編| ハイファンタジー〔ファンタジー〕
冒険者ギルドで新人冒険者が受注したクエストは、他の冒険者たちと共にとあるオークの群れを駆除する仕事だった。 首尾よくクエストを達成した新人冒険者だが、その表情は暗い。 その理由とは……?
N1434HR| 作品情報| 完結済(全380エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
【第4回HJ小説大賞後期一次選考通過作品】 大学二年生の本郷颯大(ほんごうそうた)は、最近少し疎遠になっていた一歳年下の幼馴染の沢渡未来(さわたりみく)から、“大切な話があります”と呼び出された。 彼女の言う“大切な話”//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ