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中山はいつも一番前

短編
あらすじ
高校一年生の勝浦那智はいつも中山すずの後ろ姿を眺めていた。
肩甲骨あたりまである髪の毛をひとつにくくただけのいつも同じ髪型。
のぞく耳には黒縁眼鏡が掛けられている。
いつも教室の席の一番前に座って、雑談もせずに勉強している。
なんの感情もなくただ眺めていたのに、いつからか意識して見るようになってしまった。

後ろから見るだけで良かったのに。

恋という感情に初めて触れた那智が見たいものとは?

Nコード
N1018MN
作者名
かちこ
キーワード
恋愛 高校生 初恋 片思い 眼鏡 制服 告白
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 07月28日 10時07分
最終更新日
2026年 07月31日 06時14分
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文字数
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