ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

八咫烏 ~不~

あらすじ
六五九年、倭の地に、ひとりの男児が産声をあげた。
中臣鎌足の次男。名は、史(ふひと)――読みは、「ふひと」。

十一歳で父を失い、近江朝の傍流として目立たぬ位置にあった少年は、
やがて、ひとつの国家を、ほぼ独力で設計することになる。

大宝律令。日本書紀。藤原氏の血脈。
「日本」という国号。「天皇」という称号。平城京。
そして――八咫烏という、誰の目にも映らぬ導きの神話。

東アジアでは、長安の武則天が「思想による現実の改変」を進めていた。
新羅の金春秋・金庾信は、唐を利用しつつ独立を守ろうとしていた。
渤海では、大祚栄が新たな国を立ち上げつつあった。

その四つの極の中で、倭は何者になり得るか。
不比等は、紙と文字によって、それに答えを出した。

歴史小説『八咫烏』シリーズ第一作。
Nコード
N0085MD
作者名
kirarion
キーワード
シリアス 和風 中華 古代 内政 史実 時代小説 古代史 飛鳥時代 奈良時代 藤原不比等 唐 新羅 渤海
ジャンル
歴史〔文芸〕
掲載日
2026年 04月30日 21時23分
最新掲載日
2026年 05月06日 09時10分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
53,955文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N0085MD| 作品情報| 連載(全11エピソード) | 歴史〔文芸〕
六五九年、倭の地に、ひとりの男児が産声をあげた。 中臣鎌足の次男。名は、史(ふひと)――読みは、「ふひと」。 十一歳で父を失い、近江朝の傍流として目立たぬ位置にあった少年は、 やがて、ひとつの国家を、ほぼ独力で設計する//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ