ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

魔法のスクロールでみんなを救います! ~自作のスクロールでみんなの役に立とうと思っただけなのに、いつの間にかハーレム状態になってました。ついでのように市販のスクロールが駆逐されていきます~

あらすじ
「街灯の明かりが消えなかったら、それ以上売れなくなるだろ! 半日も持てば十分なんだよ!」

ドイゾアック商会に雇われた魔法使いの少年、ハルカは商会をあっさりとクビになる。
彼の作った魔法のスクロールが、商会の方針と真逆のものだったからである。
ハルカは自分の力が誰かの役に立つことを求めて旅立った。

やがてとある村に辿り着いたハルカは、モンスターと戦っている一人の女性と出会う。
自作のファイアーボールで彼女を助けたハルカは、村を守るために力を貸して欲しいと頼まれた。
ハルカの機転によって村の危機を救うことができ、行くあてもないのでその村に留まることになる。

「ファイアーボールのスクロールなら私も使ったことあるけど、こんな威力はなかったわよ?」
「それは市販のものだと思います。僕のは自作なので」

「このゴーレムは市販のスクロールから出てくるやつより強いんで、しばらくは戦線を支えてくれるはずですよ」
「しばらくって、一時間だよね。ゴーレムだし」
「いえ、半日は持ちますね」

「僕が自作したライトのスクロールは市販のものとは違い、一度かけたら十年くらい持ちますので」
「……は? ……十年?」

村に住むようになって問題をスクロールで解決するたび、ハルカは女性たちにどんどん好意を持たれるようになっていき、気が付いたらハーレム状態となっていたのであった。
Nコード
N0046MM
作者名
蔵樹りん
キーワード
R15 異世界転生 ほのぼの 男主人公 西洋 ハーレム 魔法 冒険 日常 ハッピーエンド ざまぁ ファンタジー スクロール
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 07月15日 19時13分
最新掲載日
2026年 07月19日 15時03分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
1件
総合評価
12pt
評価ポイント
10pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付けない
開示設定
開示中
文字数
10,533文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N0046MM| 作品情報| 連載(全5エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「街灯の明かりが消えなかったら、それ以上売れなくなるだろ! 半日も持てば十分なんだよ!」 ドイゾアック商会に雇われた魔法使いの少年、ハルカは商会をあっさりとクビになる。 彼の作った魔法のスクロールが、商会の方針と真逆の//
N7591MJ| 作品情報| 連載(全37エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
ファンタジー世界における、後味の悪い話を書いたショート作品集です。 一話一話が完全に独立しており、世界設定や登場人物はエピソードごとに違います。 時系列も特にありませんので、気になったタイトルのエピソードをお好きなように//
N7076MK| 作品情報| 完結済(全26エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
イリスは聖女であった。しかし聖女として求められる癒しや結界を張るという行為は彼女のやりたいことに反しており、少しずつその心を蝕むようになっていく。 ある日、スプラッターお芝居を観て目覚めてしまったイリスは、裏では仮面の女//
N9599LR| 作品情報| 連載(全59エピソード) | 詩〔その他〕
過去に短編作品で投稿していた詩を連載作品としてまとめました。 併せて、まとめた過去作品は検索除け設定にしています。 エピソード38『働かないことが世のため人のため』までの作品がそれに該当します。 今後、新たに詩を投稿す//
N0526ML| 作品情報| 短編| ローファンタジー〔ファンタジー〕
ある日、アーンスガルドという異世界が発見された。それは同時に国の名前でもある。 国内で流通している通貨はゴードル。 やがて、FXに新たな通貨ペア、ゴードル/円が誕生することとなった。 それから時がしばらく経ち。 今そのア//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ