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大木権左衛門、山城殿と組討ち初めのこと

短編
あらすじ
大木権左衛門が、鍋島家の御親類筆頭の山城殿を年始に訪問した時のこと。

山城殿
「これはこれは、よい所に参られた。まだ組討ち初めを行っておらないのだ。そこもとに、受け方をやってもらいたいのだが、いかがであろう」

権左衛門
「受手ばかりにては、興がありませぬ。それがしにも、ぜひ仕手を受け賜わらせていただきとうございます。さらば、承りましょう」
Nコード
N0045MS
シリーズ
歴史物や時代劇創作集
作者名
開運満足 
キーワード
ESN大賞11 ネトコン15 史実 時代小説 葉隠 武芸 組討ち 柔よく剛を制する 文芸部門
ジャンル
歴史〔文芸〕
掲載日
2026年 09月05日 20時00分
最終更新日
2026年 10月18日 19時38分
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