空の上の神様 〜台湾で祀られる零戦パイロット、杉浦茂峰の物語〜
最終エピソード掲載日:2026/05/10
1944年10月12日、台湾・台南上空。炎上する零戦の若きパイロットは、墜落コースを村からわずかに逸らした。20歳で戦死した杉浦茂峰兵曹長。それから70年以上——台湾の人々は彼を「飛虎将軍」として祀り続けている。毎朝の線香と煙草。そして「君が代」「海ゆかば」を捧げる異例の習慣。敵味方を超えた「恩」の物語。水戸・那珂と台湾を結ぶ、奇跡の実話に基づく感動ノンフィクション小説。
序章・炎の空、白い帽子
2026/05/08 07:29
第二章・祠と煙草
2026/05/09 07:33
第三章・故郷〜水戸・那珂、遠い空
2026/05/09 14:01
第四章・神様の煙草〜終わらない日々
2026/05/10 09:45