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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

人類の敵になったけど、俺はヒーローをやめない。〜ダンジョンで死んだらアンデッドになった俺、憑依スキルで成り上がり、最強のラスボスへ〜

作者:或鬼ながら
最新エピソード掲載日:2026/05/02
【簡単なあらすじ】
ダンジョンが出現した現代で、ヒーロー願望を持つ主人公・荒砥勇利(あらと ゆうり)は死んだ。
そして、なんとヒーローとは真逆のモンスター、それもアンデッドとして復活してしまう。
それでも勇利はヒーローになることを諦めず、他のモンスターに憑依してレベルを上げてレッツゴー人助け。
やがては最強のモンスターになるけど、ヒーローはやめない。そんな人助けジャンキーの成り上がり譚。

【そこそこ長めにしたあらすじ】
ダンジョンで何もできずに死んだ。
新米探索者・荒砥勇利(あらと ゆうり)。
ヒーローを目指した男の最期は、あまりにも無様だった。

──だが。死んだはずなのに、意識がある。
男は、幽霊になっていた。

そして、自分の死に祈りを捧げる少女を助けようとして、スキル〈憑依〉に目覚める。
しかしそのスキルは、人にもモンスターにも取り憑き、その体を思うがままに操るモンスターの能力。
ヒーロー志望の男は、人類の敵に転生してしまったのだ。

しかし、それでも。

たとえ幽霊になっても。
たとえ人類の敵になっても。
男は、ヒーローになることを諦めない。

これは、死んで始まる英雄譚。
人を助けるためモンスターに取り憑き、やがて最強のラスボスへ至る男の物語。



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