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勇者は楽しく高校生!

作者:井吹 雫
※全ページ改稿完了!

 大事な祖国の国王から、ある一つの極秘任務を受けた勇者ホロナの物語。

 今日も元気に朝の日課である稽古を終えると、転移結晶を使って異世界のとある「高校」へと向かった勇者。
 目的はそう。
 国王の一人娘である、サラサに相応しい婚約者を探す為。
 結晶の光に吸い込まれた勇者は、柔らかくて心地の良い、淡いピンク色の雲が浮遊している歪みの空間を泳いでいく。
 国から支給された定期を見せ、勇者は異世界へ続くゲートを潜り抜けて地上に着地した。
 軽く伸びをすると、この国のしきたりに沿って道行く一人一人へ丁寧に挨拶を交わしていく勇者だったが、気が付けば既に遅刻寸前。
 慌てて日々鍛え上げている身体能力を活かし、どうにか遅刻は回避した勇者。
 しかし、どうやら勇者の常識はこの世界では規格外らしく……。

 体力はもとより、考えや意識の違いで、勇者はまだまだ異世界での生活と常識に慣れることが出来ないでいる。
 なーんて、寂しい高校生活を送っているかと思いきや、そんなことは微塵も感じていない楽しそうな勇者。
 いつでも基本前向きで、のほほんと平和主義な思考の異世界人に囲まれながら、ちゃっかり高校生活を満喫している。
 思いやりが何より大切で、争いごとを望まない異世界人と関わり、勇者はこれからどう変わっていくのか。

 そして、勇者の世界にはない数々の美味しい料理や、何時間でも遊んでいられる素晴らしき娯楽にゲーム達。
 何より同年代の可愛い女の子がたくさんいるこの異世界で、無事に国王の依頼をクリアする事が出来るのか。
 そもそも無事に、卒業する事は出来るのか。


 ほのぼのではありませんが、どこかほんわかするドタバタコメディ……だと思います! 多分!
プロローグ
二年生・九月
二年生・一〇月
二年生・十一月
番外編
二年生・十二月
二年生・一月
二年生・二月
二年生・三月
番外編・2
〜皆が知らない裏の顔〜
2017/06/02 00:00
三年生・四月
三年生・五月
三年生・六月
番外編・3
三年生・六月 その二
三年生・七月
三年生・八月
三年生・九月
三年生・一〇月
三年生・十一月
三年生・十二月
番外編・4
三年生・一月
三年生・二月
三年生・三月
エピローグ
あとがき
あとがき
2019/10/02 01:20
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