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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

私が聖女を殺しました –真相は藪の中–

作者:ロケマロ
最終エピソード掲載日:2026/09/06
上位魔獣討伐からの帰路、聖女メイベルが遺体となって発見された。
腹部には短剣で刺された深い傷。
ともにいたのは、第二王子レオンハルトと魔術師ロイド。
レオンハルトは言う。
「彼女を死なせたのは、僕です」
ロイドも言う。
「メイベルを殺したのは、俺です」
2人とも、自分が聖女を殺したという。
しかも、2人が語る事件の経緯はまるで食い違っていた。
困り果てた王宮事務官オルフェンは、神殿の協力を得て、死者本人に話を聞くことに。聖女メイベルは言う。
「私が自分を刺しました」

王子、魔術師、そして死者となった聖女。
それぞれが語る「あの日」の物語。

何を隠したいのか。
何を知られたくないのか。
何を守りたいのか。
果たして、聖女を殺したのは誰なのか。

※アルファポリスにも掲載してます。

※芥川龍之介『藪の中』に着想を得ました。
事件
2026/09/05 20:00
王子の証言
2026/09/05 20:00
魔術師の証言
2026/09/05 20:00
頓挫
2026/09/05 20:00
死者に問う
2026/09/05 20:00
聖女の証言
2026/09/06 00:00
葬儀
2026/09/06 06:00
見つかった短剣
2026/09/06 12:00
とある行商人の証言
2026/09/06 18:00 (改)
その後
2026/09/06 18:00
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