表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

追放された王宮夜勤係、消えた灯火ログを読んだだけで王都の結界事故を止めてしまう

作者:花守りつ
最新エピソード掲載日:2026/05/03
王宮の夜勤係セオは、戴冠準備の邪魔だと追放された。彼の仕事は灯火台帳を見ているだけ――そう笑われた夜、王都の薬棚、帰還路、パン窯、そして北門結界の灯りが次々と消え始める。儀礼局はそれを『未使用灯火の回収』と呼ぶが、セオだけは知っていた。それは余り火ではなく、朝まで誰かが生きるために残された生活維持予約分だ。地味な夜勤係が、消されたログと空白の責任者欄を読み直し、王都の夜に名前と灯りを戻していく専門職ざまぁファンタジー。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ