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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

婚約期間中に合鍵を闇バイトに渡して襲わせた元カレを警察に言ったら「真実の愛じゃない」と喚きました

作者:すじお
最終エピソード掲載日:2025/09/11
ラノベと言いながら割と現実にあった話かもしれないーー
【自分を守ってくれない人を守る意味はない】と気づいたので投了します。
冤罪で勝手に襲われてかつ、逆恨みしてわざわざ病気持ちの闇バイトを雇って襲わせるような最低な人でした。
ヘルペスなんか持ってなかったのに、ヘルペス持ってる男をわざわざ選定してから私を襲わせたみたいでした。
起きてる状態で◯的行為はしてないのに、襲われた後数日後〜週間で謎のヘルペスが出ました。
警察には行きましたが、なにも捜査もされません。


婚約者が逃げる時に状況証拠からも「シングルマザーに無理やりさせたかった」と言われました。
病院で検査が受けたいと言ったのに受けさせてもらうこともできず高い自費のアフピル買わされました。
女性への暴力を泣き寝入りするような社会にしたいのかって思います。
卑怯ですね。

私、朝霧理子。二十五歳。
 普通の会社員で、普通の人生を歩むはずだった。

 ──あの男と出会うまでは。

 半年間、婚約していた相手の名前はジェイソン・ハリス。
 横須賀基地に駐屯する米海軍の兵士で、日本語も流暢。
 見た目は爽やかで、優しげで、私の両親も「頼もしい」と太鼓判を押していた。
 ……でも、私だけは知っている。
 彼の裏の顔を。
 ある夜、仕事を終えて帰宅すると、部屋の中に知らない男が立っていた。
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