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聖女扱いされていますが、景観を守っているだけの紳士です 〜美しくないものを整えていたら、少しずつ世界がおかしくなりました〜

作者:葱市場
最新エピソード掲載日:2026/05/08
「美しくないものは、整えればいいよね?」

 絶世の美少女な“聖女”である僕は、ただ景観を守っているだけの紳士だ。
 血で汚れた庭? → 治す。
 魔物? → 駆除。
 完璧な対応だと思うんだけど――
 なぜか人は僕を崇め、勝手についてくる。
 しかも、笑い続けたり、意思を失ったりと、明らかに様子がおかしい。

「……これ、なんでこうなったの?」

 原因不明のまま、事態は悪化していく。
 冷酷メイド・ノルン、万能メイド・有紗。
 仲間たちを巻き込みながら――
 僕の“景観維持”は、やがて人の在り方すら塗り替えていく。
 それでも僕はやめない。
 紳士として、“美しくないもの”は整えるべきだから。
 これは、善意で整えていただけなのに、気づけば世界を歪めていた物語。

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