表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

裏切られ人間不信になった最強勇者、魔族の幼女と平穏な生活を送る〜王都が魔物に滅ぼされそう? だからなんだ、俺には今日の夕飯の方が大事だ〜

作者:功刀
最新エピソード掲載日:2026/05/10
かつて単騎で魔王城に到達した最強の転生勇者・ブレイド。
だが、彼はそこで「魔族はただ静かに暮らしたいだけ」という理不尽な真実を知る。前世のブラック企業と同じように自分を使い捨てようとした人間に嫌気が差した彼は、勇者を引退。魔王から託された角の生えた幼い愛娘・リリアと共に、深い森の奥でふたりきりの隠遁スローライフを謳歌していた。
時が経ち、魔物の大群によって滅亡の危機に瀕した王国の騎士団長や国王が、ブレイドの足元に平伏し助けを求めてくる。

「自業自得だ。俺には関係ない」

極度の人間不信となったブレイドは冷酷に突き放すが、無邪気なリリアの「助けてあげて?」の一言で事態は急転。厄災級の魔獣すら一振りで瞬殺し、あっさりと国を救ってしまう。

そして、その代償としてブレイドが要求したのは――王女と女騎士を「タダ働きのメイド」として森へお持ち帰りすることだった!

温室育ちの王女と女騎士を待っていたのは、魔獣の解体に川での洗濯というドタバタな家事労働。
だが、純真なリリアや不器用なブレイドとの日々の中で、彼女たちは王城にいた頃よりも本当の笑顔を取り戻していく。

「静かに暮らしたいはずなのに、どうしてこう騒がしいんだか」

世界最強の人間不信勇者、無邪気な魔王の娘、家事ポンコツの元王女と元女騎士。
絶対に交わるはずのなかった四人の、ワケあり疑似家族のアットホームな辺境スローライフを目指していた。
人間不信の勇者
2026/05/07 20:13
奇妙な関係
2026/05/07 21:20
ブレイドの前世
2026/05/08 00:49
貸し切り温泉①
2026/05/08 18:26
貸し切り温泉②
2026/05/09 16:48
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ