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はじめましての君に、僕はもう一度恋をした

作者:夏目穂
最新エピソード掲載日:2026/04/02
はじめて会ったはずなのに、どこか懐かしい。

駅で出会った彼女と、何気ない会話を交わす。
それだけのはずなのに、どうしてか心が引っかかる。

カフェで再会し、公園を歩き、他愛のない時間を重ねていく中で、
ふたりは同じ“違和感”を抱き始める。

――まるで、どこかで一度出会っているみたいに。

けれど、その記憶はどこにもない。

思い出せないまま、それでも惹かれていく距離。
名前を知り、少しずつ近づいていく関係。

これは、忘れてしまった約束と、
もう一度はじまる恋の話。
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