表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

両利きだけど、それって武器になるの? ~気づいたら俺、テニスでプロを目指してた~

作者:二刀
最新エピソード掲載日:2026/06/07
千両利士、高校一年生。テニスは未経験。ただ一つ、生まれつき右も左も同じように使える「両利き」だった。

放課後に聞こえたパコーンという打球音。「楽しそう」——ただそれだけで、利士はテニス部の門を叩く。そして初めて握ったラケットで、無自覚にやってのけた。右の球は右手で、左の球は左手で。どちらもフォアハンドで。

本人には当たり前。だが、その異常さに気づいた少女がいた。藤崎真白。かつて将来を嘱望されながら、故障で道を断たれた元・天才ジュニア。

両利きは、本当に武器になるのか。

考えるより先に動く感覚派の少年と、誰よりテニスを知る参謀の少女。ふたりが目指すのは、世界の頂点。

------------------------------------------
基本的に07:00に投稿予定

カクヨム、小説家になろう、ハーメルンで投稿予定です。
初めての小説です。
つたない所ございますが、温かい目で見ていただけると嬉しいです。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ