表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

雌猫は赤い月に歌う

作者:蒼月まさ
最新エピソード掲載日:2010/05/26
現代ホラーファンタジー。

吸血鬼――それは悪魔。
魔法を使い、
姿を自在に変え、
その肉体は不老。

そんな奴等にも弱点はある。
使った力を自力で回復できない。
その為には人間の血が必要だ。
それが吸血鬼たる由縁。

それ以外にも、沢山弱点はある。
太陽の光、
にんにく、
創造主の加護がある物。

だが、人間は恐れる。
それは何故か……力だ。

吸血鬼は力がある。
人間には無い力が。
だから吸血鬼を恐れ羨むのだ。

その吸血鬼にも恐れる者がある。
それは女王の力を持つ者。
第一章「接触」1
2010/05/11 18:59
第一章「接触」2
2010/05/12 22:13
第一章「接触」3
2010/05/19 14:14
第一章「接触」4
2010/05/22 13:08
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ