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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

紫雷の魔法使い

作者:黒猫
最新エピソード掲載日:2026/05/09
忘れられた辺境、ヴェイル領。
没落貴族の少年レイ・ヴェイルは、前世で病弱な体のまま、窓の外の世界を見ることしかできなかった記憶を持っていた。

今世では自由に歩ける。
けれど、彼が十二歳の適性検査で示したのは、「雷属性のみ」。
魔力量も多くなく、周囲の期待は静かに沈んだ。

それでもレイは、自分の指先に走る細い紫雷だけは嫌いになれなかった。
雨の夜に見た雷を、確かに綺麗だと思ってしまったからだ。

紫雷が好きな少年の物語。
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