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わたしが求める技能(スキル)は神絵師であって天才画家ではない!

作者:紫藤市
最新エピソード掲載日:2023/07/24
カフラマーン王国で当代の天才女流画家と呼ばれる抽象画家ディララ・シファーア。誰もが彼女の絵を絶賛するが、本人はまったく満足していない。なぜなら彼女が描きたいものは具象画であって抽象画ではないのだ。だがなぜかディララが描く絵は大傑作として人々に賞賛されていた。ある日、画材で頭を打って前世らしき記憶を取り戻す。それは神絵師と呼ばれる超絶技巧の絵師たちが溢れ、日々様々な二次元の絵が公開される世界の光景だった。しかし、具象画は現在ディララが生きる世界では異端視されていた。どうせ自分では具象画は描けないから、と半ば諦めていた彼女は、記憶の中でしか見たことがない具象画(かなりきわどい格好をしたキラキラ美少女イラスト)を拾う。「是非この絵師に会いたい」とディララは絵師探しを始めるが、異端の具象画(かなりきわどい以下同文)を持っていたのはこの国の第二王子だった。ディララが第二王子の持っている絵に興味を持ち始めると、画商で夫のフィクレト(ディララとは契約結婚)は彼女が第二王子自身に興味を持ったのではないかと慌てだし、急にディララの行動に口を出すようになってきた。
二次元にしか興味がない天才女流画家と、彼女を囲い込んでいる画商の夫、異端視される絵を所有する第二王子の物語。
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