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時代劇

跳狐の庄吉

作者:齋藤 一明
前作、『しじみ汁』の続編。
目を悪くした根付職人、庄吉は、盗賊改め方同心、高山新十郎の手助けで眼鏡を使えるようになる。その見返りに、人足寄場で細工物の作り方を教えることになった。
臆病な性格が災いして誤解を受けやすく、その都度落ち込むのである。女房のおツネは、耳が悪いことを逆手にとって庄吉を励ます。
深川蛤町の飯屋『大瓢箪』を舞台に、新たに富田町の捨松という御用聞きが加わって、人生模様を描いてゆく。
めがね
2015/11/06 17:05
人足寄場
2015/11/08 22:28
天の恵み
2015/11/11 22:47
辰一
2015/11/13 22:56
放免
2015/11/30 15:14
不安
2015/12/18 20:21
頑固者
2016/05/13 15:31
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  • 純文学〔文芸〕
  • 完結済(全15部分)
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  • 最終掲載日:2014/08/03 14:47
固い遺志 その二

昨日の葬儀にて こんなことがありました。

  • その他〔その他〕
  • 短編
  • 4 user
  • 最終掲載日:2016/05/19 15:15
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  • 純文学〔文芸〕
  • 完結済(全6部分)
  • 4 user
  • 最終掲載日:2014/08/20 14:00
鬼灯の雅(ほおずき の まさ)

一鍬ごとに鍬が根元までサクッと入る。表層の固さとは大違いだ。どのあたりから柔らかくなったのか、きっと雅が最初に掘ったあたりからではなかろうか。でなければ、徳治や//

  • ホラー〔文芸〕
  • 短編
  • 4 user
  • 最終掲載日:2014/08/27 13:21
お助け米の罪

 宿谷村は六つの部落から成っている。  宿谷村には「地湧宮」というお宮があり、もちまわりで祭礼を行ってきた。  宿谷でも一番川下にあたる「下小川」という部落は、//

  • 純文学〔文芸〕
  • 短編
  • 5 user
  • 最終掲載日:2014/10/30 11:25
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  • 最終掲載日:2016/03/11 16:53
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第三回『サークル・シエスタ』短編課題 「再会」 参加作の1 『潮の香』 意見交換会や感想でいただいた助言をもとに、全面的に改稿しました。

  • 純文学〔文芸〕
  • 短編
  • 5 user
  • 最終掲載日:2016/06/01 07:00
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