カナリス提督が勝つ方法について
最終エピソード掲載日:2026/06/10
「転生者カナリス提督(以下、略)」ですが、実は当初は全く別の大プロットで考えていました。
ですが、それで描いた場合、どうにも日本が勝てる話にならず、不人気作になる、と私が判断したことから、没ネタになりました。
ヒトラーがミュンヘン一揆の際に暗殺された結果、ナチスは共産党と合流して、共産党がドイツの政権を奪取する。
更には独ソが枢軸関係となったことから欧州情勢は激変して、西方の安全を完全確保したソ連が全力で、日本との戦争に突入して、という大プロットです。
「転生者カナリス提督(以下、略)」の感想欄で、カナリス提督が、ヒトラーを暗殺すれば良かったのでは、と何度か指摘されたことから、作者の私も考えたのですよ、という弁明もあってエッセイにしました。
日本万歳主義者から激怒されそうなエッセイになりますが、どうか緩くお読み下さることを平にお願いします。
ですが、それで描いた場合、どうにも日本が勝てる話にならず、不人気作になる、と私が判断したことから、没ネタになりました。
ヒトラーがミュンヘン一揆の際に暗殺された結果、ナチスは共産党と合流して、共産党がドイツの政権を奪取する。
更には独ソが枢軸関係となったことから欧州情勢は激変して、西方の安全を完全確保したソ連が全力で、日本との戦争に突入して、という大プロットです。
「転生者カナリス提督(以下、略)」の感想欄で、カナリス提督が、ヒトラーを暗殺すれば良かったのでは、と何度か指摘されたことから、作者の私も考えたのですよ、という弁明もあってエッセイにしました。
日本万歳主義者から激怒されそうなエッセイになりますが、どうか緩くお読み下さることを平にお願いします。
第1話 「エリアンダー・Mの犯罪」や「機密空母赤城」から
2026/06/07 20:25
第2話 本当にドイツが赤く染まる可能性はあったのか
2026/06/08 19:59
(改)
第3話 私なりの具体的な流れ、大プロット
2026/06/09 20:52
第4話 更なるプロットの暴走からの結末、というか完結
2026/06/10 21:11