↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

電気屋は夢をみる

作者:こばゆん
最新エピソード掲載日:2026/09/04
僕は「電気屋」を捕まえる。

マトリより。
警視庁より。
先に。

すべては、宇佐美俊介がついた小さな嘘から始まった。

事件の夜、どこにいたのか。

刑事にそう訊かれた宇佐美は、上司であり恋人でもある九我正語の部屋にいたことを、とっさに隠してしまう。

やがて事件の背後に、“電気屋”と呼ばれる麻薬組織の大物がいることを知る。

マトリも、警視庁組対五課も追っている男。

警視庁へ出向中の先輩に相談すると、返ってきたのは、

「よそのシマに首を突っ込むな」

という警告だった。

——それでも、宇佐美は追う。

手がかりを辿るうち、自己啓発セミナー「LSP」を主宰するカリスマ講師・天音修へ近づいていく。

だが宇佐美は、まだ知らない。

自分が「電気屋」を追っているように、
向こうもまた、宇佐美を見ていることを。

警察庁入庁三年目の若手キャリアが、組織の制止を振り切って正体不明の麻薬組織の大物を追う、現代犯罪ミステリー。

上司・九我正語とは恋人同士。
BL要素を含みますが、本作はミステリーを主軸としています。

「九我×宇佐美シリーズ」長編。

※エブリスタにも掲載しています。
※誤字脱字等のチェックにAIを使用しています。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。