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魔王に攫われた公爵令嬢に、俺の理性が毎晩試されてます。

作者:雨屋飴時
最新エピソード掲載日:2026/03/20

「ダリア様、助けに参りました! さあ、お屋敷へ帰りましょう!」
「――え。わたし帰らないよ」

 魔王に攫われた公爵令嬢を救うため、魔王城へやって来た王宮魔導士のルーク。
 しかし、彼女はまったく帰る気がない。

 理由は一つ。

「帰ったら、高慢で守銭奴って噂のじじいと結婚だから」

 ――その婚約者、俺なんだけど。

 正体を明かせないまま、ルークは魔王城に滞在することに。
 昼は侍女メルティにこき使われ、夜になるとダリアが部屋にやって来て……!?

 魔王不在の魔王城で始まる、
 婚約者に正体を言えない王宮魔導士のルークと、公爵令嬢ダリアと、謎の侍女メルティの三角関係ラブコメ。

 よろしくお願いします!
1.帰らないよ
2025/12/08 08:16
2.誤解です
2025/12/15 08:11
3.メルティ
2025/12/22 08:12
4.あなたのせいです。
2026/01/06 08:11
5.名前を呼んで
2026/01/12 10:13
6.約束
2026/02/16 08:12
7.望んでくれたなら
2026/02/23 10:12
8.理性の軋む音
2026/03/02 08:12
9.眠れない呪い
2026/03/05 07:34
10. だって
2026/03/11 07:34
11-1 魔王の術
2026/03/14 10:12
11-2 ありがとう
2026/03/17 07:32
12-1 つけこまれてるから
2026/03/20 10:13
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