↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

勇者の加護が消えた日

作者:空猫
最終エピソード掲載日:2026/10/14
十八歳のアルトは、職業選定式で伝説の「勇者」に選ばれた。

幼馴染のロイとティアを連れ、魔王討伐の旅へ出るアルト。

旅立ちの日、父ガルドはいつものように笑いながら、小さなお守りを手渡した。

「勇者だろうが何だろうが、俺の息子だからな!」

旅の途中、アルトは不思議な力によって何度も危機を乗り越えていく。

人々はそれを「勇者の加護」と呼んだ。

一方、故郷で息子の帰りを待つガルドは、アルトの無事を祈りながら静かに日々を過ごしていた。

これは、世界を救う勇者と、その帰りを待ち続けた父親の物語。

※全5話完結済みの短編作品です。
※読了目安:約30分
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。