表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『ぼくの滅びゆく世界の観察日記』  作者: 比古狭霧


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
7/23

七月二十七日

絵:校庭。鉄棒。白い線。鉄棒の足もとに白い線がありました。前はなかったと思います。描こうとしたら、白い色鉛筆が紙の上ですべって、線がまっすぐになりました。砂の色を重ねても、白い線は沈みませんでした。鉄棒の影を黒で塗ったら、影が少しだけ細くなりました。細くしたのか、細かったのかは分かりません。


天気:晴れ

気温:最高気温34℃/最低気温26℃


内容:今日は学校に行きました。夏休みだけど、プールの見学の日でした。校庭の鉄棒の下に白い線がありました。先生は気づいていないみたいでした。ぼくは少しだけ変だと思いました。でも、たぶん前からあった線です。


※白い線は、帰るときもまっすぐでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ